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よくあるご質問

モーターが回転しない:電源に正しい定格の電気が来ていますか?

電源に正しい定格の電気が来ていますか?
・電源(コンセント) に電気が来ているか、検電ドライバーを使用して確認してください。
・電源盤(設備側)のメインスイッチが「ON」になっているか確認してください。
・電源の電圧・電流の容量を確認してください。
   電源が三相200Vの場合は、使用機種により必要なアンペア以上あるか確認して
   下さい。
   K-30EN(ENV)、G-50E、F-100E使用の場合は20A
   K-60EST、F-22E(EST)使用の場合は40A
   G-350E使用の場合は45A
*電源は200Vでも単相電源の場合は、「集じん機」のモーターは作動しますが、「本体」
  のモーターはうなるだけで回りません。
焼付の原因になりますのでご注意ください。


モーターが回転しない:電源に電源ケーブルが正しく接続されていますか?

電源に電源ケーブルが正しく接続されていますか?
・ゴムプラグまたは裸線アダプター等が確実にコンセントや電源盤(開閉器)に接続
されているか確認して下さい。
*「裸線アダプター」接続の場合、アース線(緑色)を動力端子に接続すると単相運転
となる為に作動しません。(漏電遮断器が作動することがあります)

モーターが回転しない:電源側のヒューズが切れていませんか?

電源側のヒューズが切れていませんか(電源側&電磁開閉器ボックス内)?
 ・ヒューズ切れの原因(ショートや容量オーバー)を取り除き、安全を確認したうえで
 新しいヒューズと交換してください。
 *ヒューズ切れの場合はヒューズの真ん中の青い眼玉がバネで飛び出ます。


モーターが回転しない:漏電遮断器(ブレーカー)が作動していませんか?

漏電遮断器(ブレーカー)が作動していませんか?
・漏電遮断機の作動原因(裸線アダプターの結線まちがい等)を調べ、その原因を
取り除き再度スイッチを入れて下さい。
*スイッチが「中立」の状態では、一度「OFF」に戻してから、「ON」に入れて下さい。


モーターが回転しない:結線外れ・配線の切断はありませんか?

結線外れ・配線の切断はありませんか?
・電源ケーブルを無理に引っ張ったり曲げたりして、ケーブル内部で切断していないか
テスターを用いて確認して下さい。(電源ケーブル、ゴムプラグ内、電磁開閉器ボックス内配線)、スイッチなどの導通)
・電源盤への接続時に「裸線アダプター」を使用せずゴムプラグを分解して接続したことはありませんか。その後のゴムプラグ組み立て時の配線間違いが無いか確認して下さい。


モーターが回転しない:モーターやスイッチが故障していませんか?

モーターやスイッチが故障していませんか?
・異常な過負荷の状態で作業を続けますと、スイッチの接点やモーターの焼付の原因となります。スイッチの接点を確認し、モーター(カッター部)が手で軽く回るか確認して下さい。
・何かが焼けたような臭いがする場合は、モーターが焼き付いている可能性があるので点検して下さい。


モーターが回転しない:「過電流保護装置」のサーマルリレーが作動していませんか?

「過電流保護装置」のサーマルリレーが作動していませんか(電源開閉器ボックス内)?
・異常な過負荷など容量以上の電流が流れた原因を取り除き、リセットボタンを押して下さい。


モーターが回転しない:電磁開閉器の主接点が焼けていませんか?

電磁開閉器の主接点が焼けていませんか?
・長年本機を使用しておりますと、電磁開閉器の主接点が消耗したりホコリが付着した場合、主接点が焼けて電磁開閉器が作動しないことがありますので、原因を調べたうえで主接点を交換して下さい。


モーターが回転しない:インバーターの保護機能が働いていませんか?

インバーターの保護機能が働いていませんか?
K-30ENVの場合には、メインモーターが停止します。
K-60ST(EST)、F-22ST(EST)の場合には自走用モーターが停止します。
 ・インバーターは電流・電圧・負荷などによる異常時に、モーターおよびインバーター本体の保護のために保護機能が働き、モーターを停止させます。
その場合、以下の方法で保護機能を解除して下さい。
(1)モータースイッチを「停止」にする。
(2)電源よりプラグを抜いて「1分以上」電気を遮断する。モニター表示が消え、保護機能が解除されます。
(3)必ず保護機能が働いた「原因」を取り除いてから、ゴムプラグを電源に差し込んで下さい。
*パネルに表示された保護機能の原因については、取扱説明書をご覧ください。

エンジンがかからないのですが

1) タンク内のガソリンが不足。
    ・給油してください。


2) エンジンスイッチがOFFの状態。
    ・ONにしてください。
    ・エンジンオイルが不足するとOFFになるタイプのエンジンは、
     オイルを補給してください。


3) フューエルコックがOFFの状態。
    フューエルコックレバーをONにしてください。


4) スパークプラグの不良。
    ・プラグが汚れている場合は、ワイヤーブラシなどで汚れを落として下さい。
    ・不良の場合は交換して下さい。
馬力不足または高速回転のムラがある

1) エアエレメントの目詰まり。
    ・清掃するか、または交換して下さい。


2) スロットルワイヤーのゆるみ。
    ・ワイヤーの張りを調整して下さい。


3) スパークプラグの不良。
    ・プラグが汚れている場合は、ワイヤーブラシなどで汚れを落として下さい。
    ・不良の場合は交換して下さい。


4) フューエルトレーナーの詰まり。
    ・清掃をして下さい。


5) キャブレターの不良。
    分解清掃するか交換をして下さい。

低速回転するとエンジンが止まってしまう

キャブレターの不良。
    回転数の調整をして下さい。

白い排気ガスが出る

ピストン&リングの磨耗。
 オーバーホールをするか、またはエンジンを交換して下さい。
 (摩耗のためオイルあがりが発生し、燃焼するので白いガスが出ます)

黒い排気ガスが出る

1) エアエレメントの目詰まり。
    ・清掃するか、または交換して下さい。
    不完全燃焼による諸々の悪化をまねきます。

2) チョークレバー半開き状態。
   ・ チョークレバーを戻し、吸気部を全開にして下さい。
    エンジンが暖まっている時の始動は、チョークレバーは引かないでください。

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